Method

身体操作メソッドとは

「背骨を伸ばして」「お腹に力を入れて」——大人の言葉は、子どもの脳には届きません。
身体の動かし方を「色」で見える化した、独自の身体操作マップラーニング。

Map Learning

脳と身体を「色」で繋ぐ

私たちは、身体の動かし方を「身体の部位ごとに色で分けて」ラーニングします。子どもの脳が直感的に動ける『共通言語』を作り、遊びに没頭するうちに、身体の根幹から使い方が書き換わっていきます。技術や種目の習得ではなく、その手前にある「身体操作」そのものを育てるのが、balanceBody Kids Academyのメソッドです。

身体の根幹を育てる4つのチカラ:神経伝達(Cyan)・背骨/肩甲骨(Yellow)・体幹(Pink)・足裏/接地(Green)を示した子どもの身体図

4 Elements

身体の根幹をつくる、4つの要

神経伝達・体幹・背骨・足裏。この4つのバランスを整えることが、あらゆる運動パフォーマンスを決定づけます。

神経伝達(Cyan)のアイコン Cyan

神経伝達

脳の命令を、淀みなく全身の末端まで届ける力。

体幹(Pink)のアイコン Pink

体幹

あらゆる動きの起点となる、ブレない中心。

背骨・肩甲骨(Yellow)のアイコン Yellow

背骨・肩甲骨

背骨や肩甲骨をしなやかに使い、力を増幅させる。

足裏・接地(Green)のアイコン Green

足裏・接地

地面からのエネルギーを正確に捉え、出力する。

Golden Age

なぜ、12歳までなのか

人間の神経系は12歳までにほぼ100%が完成します。この「黄金期(ゴールデンエイジ)」に脳と身体のネットワークを整えることが、一生モノのポテンシャルを決定づけます。二度と戻らないこの時期だからこそ、才能が芽吹くための「土壌」を耕す必要があります。

スキャモンの発育曲線:神経系は乳幼児期に急速に発達し6歳頃までに約90%へ到達することを示す成長グラフ

姿勢改善(猫背・反り腰)への考え方

子どもの姿勢が崩れる根本原因は「体幹の弱さ」「背骨の可動性」「足裏感覚の未発達」。身体操作マップラーニングでこれらを統合的に育てます。猫背・反り腰・浮き指など見た目の姿勢だけでなく、「座っていられない」「集中が続かない」といった姿勢由来の悩みにも変化が現れます。

運動不足の解消にも

難しい技や勝ち負けではなく、神経伝達・体幹・背骨・足裏といった「身体の土台」を遊びの中で動かしながら育てるため、運動が苦手なお子様でも継続しやすく、自然と運動量が確保できます。運動経験がほとんどないお子様の運動不足解消にも適しています。

一般的な体操教室との違い

一般的な体操教室・運動教室が技術や種目の習得を中心とするのに対し、当アカデミーは4〜12歳に必要な「身体操作」そのものを育てます。元ウィンブルドン帯同トレーナー監修のメソッドで、あらゆるスポーツ・芸術活動・日常動作・学習に応用できる土台を作ります。

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体験レッスンでは、お子様の身体の状態をチェックし、成長のヒントをまとめた「診断レポート」をメールでお送りします。

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